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そもそも「保守左派」とは何なのか(その9)

反米保守とは何か?(ニコニコ大百科より)


「おい、まだニコニコ大百科から引用すんのかよ! 前回でこの解説は終わったんじゃなかったのか!」

 そう突っ込まれる方が多々いらっしゃるだろうことは百も承知ですが。

 保守左派の関連項目に反米保守という非常に興味深い項目があったものですから、これを無視するわけにはいきません。

 申し訳ありませんがしばらくお付き合いをお願いします。


概  要


⑴ 幕末の尊皇攘夷運動や、戦前の大日本帝国を思想の起源としている。
⑵ そのため、親米保守以上に日本の歴史的連続性を重要視する傾向にあり、天皇や皇室に対する敬愛の念は親米保守派以上に強い。
⑶ 「国民の生命・財産」などといった物質的価値よりも、「民族の誇り」や「日本の伝統」などといった精神的価値を上位に置く。
⑷ 歴史認識に関しては、従軍慰安婦問題や南京大虐殺は「中韓のプロパガンダである」と否定的であり、大東亜戦争(太平洋戦争)に関しては、「アジア解放および自存自衛のための戦いである」と肯定する。
⑸ 「アメリカは日本を戦争へと追い込み、空襲・原爆投下などの残虐行為を行い、日本を占領し、憲法などの諸制度を押し付けた国である」と認識しており、それらを反米を唱える理由の一つとしている。
⑹ 第二次世界大戦の戦勝国(アメリカ、イギリス、フランス、オランダなど)や隣国(中国、北朝鮮、韓国、ロシアなど)に対して批判的であり、拉致問題の早期解決のために経済制裁の発動を主張するなど、強硬策を支持する。領土問題(尖閣諸島・竹島・樺太ないし千島列島を含む北方領土)においても比較的強硬な立場を取る。
⑺ その一方で、日本が太平洋戦争を通じてアジア諸国の独立を援助したと評価しているため、「現在の日本もアジア諸国との共存の道を歩むべきだ」と特定アジア以外のアジア諸国に対しては好意的な傾向にある(⑲)。
⑻ 国防に関しては、他国とは一線を画した形での軍備増強を強く望み、そのことにより日本の主権は守られるとしている。
⑼ 日本がアメリカによる核抑止力(いわゆる核の傘)の中にいることについては否定的で、親米保守派が日米同盟の枠内で米国との核の共同開発を主張するのに対し、単独核武装を強く望む傾向にある。⑽ イラク戦争はアメリカの侵略戦争であると考えており、ここも親米保守派と相容れない点である。 ⑾ 経済的には比較的大きな政府を志向する傾向にあり、小泉・竹中内閣の構造改革やTPPなどといった、新自由主義政策に対しては批判的である。
⑿  親米保守陣営からは「極右」と呼称され、「反米を唱えて日米同盟にひびを入れることは、中国や北朝鮮などの共産主義国を利する行為であり、反米保守派は実質的に『左翼』と同じである」と批判される。
⒀ 一方で、左翼・革新陣営からは「右翼」と認識されている。
⒁ 大手マスコミも反米保守派と対立しがちな新自由主義者を持て囃すようになったため、メディアへの出演は少ない。
⒂ 政界に於いても、親米保守に比べると非常に勢力は小さくなっている。
⒃ 一方で、1990年代からはアメリカ主導のグローバリゼーションへの反発や、小林よしのりの著作『ゴーマニズム宣言』シリーズの影響などもあり、一部の若年〜中年層や戦中派(1920年代生まれの人々)には支持を広げているとも言われる。

 ……ううむ、これじゃまんま「保守左派」の説明ですなwww

※ 前回・前々回に引き続き、こちらで箇条書き形式に整理し直しました。また例により、下線部+カッコ内丸付き数字は、管理人が興味を引いた箇所として後から付け加えたものです。後日まとめて解説いたします。

(文責:管理人)


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このエントリーのタグ: 保守左派 反米保守 アメリカ
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