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戦後60年目の『靖国問題』(その2)

※ この記事は、平成17年(キリスト歴2005年)に某政治紙に掲載されたものです。何分古い文章ではありますが、文中の「小泉総理」のところを「安倍総理」に変えただけで十分に現在でも通用する内容だと思い、ここに再掲いたします。 

「靖国ブーム」到来?


靖国神社2

それはさておき、今年の8・15、靖国神社の参拝者数は、ついに20万人の大台を超え、史上最大の人出を記録したという。

 ここ数年、若い人の参拝者が急増しているという話はよく聞くが、それでも昨年までは、もっぱらインターネットのいわゆる「ネトウヨ」系オタク男たちがその中心であり、「靖国参拝が若い世代の新しいトレンドになっている」などとはとても言えないのが実情だったのだが……今年の参拝者ときたら、それこそ若いカップルあり、親子四人の家族連れありと、まるで新しい国民行事でも生まれたかのような異常な盛り上がりぶりである。

 一部のサヨク系メディアでは、こうした参拝者たちの多くが、まるでデートやピクニックの延長ででもあるかのように「お気楽な」調子で参拝しているのを見て、右翼が「英霊に対して無礼だ!!」と激怒しているなどと報じたものがあったが、はっきり言ってそれは大嘘である。たとえどんな服装や態度であれ、わざわざ自分の足で英霊の元へ出向くというのは、それだけでも十分尊い事だし、ついでにその足で遊就館にでも立ち寄ってくれれば、きっとそれまでの人生観が激変するような、素晴らしい大ショックを受けてくれるに違いないのだから。

 実際、最近は靖国神社そのものが、まるでブームにでもなったかのような感がある。都心部の大型書店へ行けば、靖国関係の書籍が何種類も平積みにされているし、週刊誌などで「今こそ知りたい靖国神社の基礎知識!」といった類の特集記事を見かけることも、もはや珍しくはなくなってしまったように思える。そしてそんな中でも、特に発売以来、実に24万部を売り上げ、大変な話題になっている靖国本がある。 ご存知の方もいよう。高橋哲哉靖国問題 (ちくま新書)』のことである。(続く)

(文責:オカルト君)


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このエントリーのタグ: 靖国神社 高橋哲哉
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