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戦後60年目の『靖国問題』(その1)

※ この記事は、平成17年(キリスト歴2005年)に某政治紙に掲載されたものです。何分古い文章ではありますが、文中の「小泉総理」のところを「安倍総理」に変えただけで十分に現在でも通用する内容だと思い、ここに再掲いたします。

「靖国」は最後まで取っておく?


靖国と小泉1

 今年もまた、小泉総理による8月15日の靖国神社公式参拝は実現しなかった。

 「解散だけは絶対にしないでくれ! もしやったら連立解消もあり得る!」という、公明党(=創価学会)の強い警告があったにも関わらず強行された衆議院の解散。

 大方の予想と異なり、その直後から、小泉内閣の支持率が再び急上昇し始めたこともあって(なんでこうも運がいいんだコイツは!)さすがに「連立解消」という選択肢こそ捨てざるを得なくなったものの、それでも公明党(=創価学会)の協力なしには、とても衆院選勝利など見込めないという自民党の内部事情もあったのだろう。

 「自公連立でせっかく盛り上がってきた選挙戦に、お前らも水を差したくはないだろ? 分かってるよな小泉ィ。もしここで靖国なんかに参拝しやがったら。エエ?」という公明党(=創価学会)からの脅しに、どうやら首相は、屈服してしまったものと思われる。

ま、こう見えても私は本会一の穏健派なので(笑)、わざわざ毎年毎年「8月15日に公式参拝しなかった小泉総理はケシカラーン!」などと大声を張り上げるつもりは毛頭ない。

 が、それでも総理就任前に、一度はハッキリと「8月15日には、靖国神社へ公式参拝する!」と明言してしまった以上、首相在任中に、最低一度は「8月15日の靖国神社公式参拝」を実現させないと、党内支持者への申し訳が立たないのではないだろうか。

 そして「来年9月、自民党総裁の任期切れと同時に総理を退任する」とこれまた首相自身が明言してしまった以上、残されたチャンスはいよいよ来年、あと一回しかなくなってしまったのだ。

 ただでさえ中・韓との軋轢が激しくなっている上、こと靖国の問題に関する限り、首相が頼みとしているアメリカさえもが冷淡な態度を取ってしまっている現状では、小泉総理が、果たしてこのワンチャンスを逃さず、見事に「8・15靖国神社公式参拝をもって、自らの政権の有終の美を飾る」という具合に上手く行くものかどうか、普通に考えれば甚だ心もとないとしか言いようがないのだが……(もっとも小泉氏の場合、首相になってからの超強運ぶりには、ちょっと尋常でないものも感じるが)。 (続く)

(文責:オカルト君)


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このエントリーのタグ: 靖国神社 小泉純一郎
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