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効果のある小泉批判法

※ この一文も平成17年(キリスト歴2005年)当時に書かれた古いものですが、現在の安倍政権と、それをどんなに非難罵倒しても打ち倒せない反日左翼勢力の惨状とあまりにも酷似しているため、あえてここに再掲します。登場人物が一部変わっているだけで現在と少しも状況の変わっていないその様子を見て、皆様も少し現状に思いを巡らせていただければ、と思います。

小泉純一郎

  「日歯連の問題とか、政治家の汚職に関する話題は今でも続々と出てきている。なのにその事をいくら紙面で取り上げても、売り上げ増にはさっぱり結びつかない。小泉政権の酷さ・悪辣さはあまりにも明々白々なのに、そのことをいくら批判しても小泉政権の支持率は全然低下しないばかりか、逆に読者からは抗議が殺到するばかり。そんなこんなで今や新聞でも週刊誌でも、メディアの現場ではすっかり無力感が広がっている」

 最近平凡社の『ダカーポ』が、今は亡き『噂の真相』の人気連載をパクって始めた「週刊誌記者匿名座談会」の中の、一部記事の要約である。

 この記者の嘆きにもあるとおり、これだけ右からも左からも、批判の集中砲火を徹底的に浴びせかけられながら、それでもなお一般国民からの支持率が決して40パーセントを割ろうとしない小泉政権の強靭さは、もはや神がかり的と言ってもいいほど空恐ろしいものがある。

 メディアでは、この小泉政権の異常な支持率の高さの原因について、やれ「他に人がいない」からだの「飯島秘書官の宣伝戦略がゲッペルス並みに凄い」からだの、果ては「国民の知的劣化が酷く、社会全体が幼稚化している」からなどという「そう言うお前のほうがもっと酷いわ!」と言いたくなるようなものまで様々な説が飛び交っているが(現註:今の安倍政権に対するそれとアホらしいくらい同じ!)、どれも決定的なものはないようである。

 では小泉政権に対しては、もはやメディアは全く太刀打ちできないのだろうか。

 小泉批判をいくらぶち上げたところで、肝心の、その声に耳を傾ける国民は、もはやこの国には残っていないのだろうか。

 そんなこともあるまい、と思う。

 左翼マスコミが手をつけようとしないだけで、向かうところ敵無しに見える今の小泉政権にもちゃんとウィークポイントはあるのだ。

 最近、ブッシュ・小泉会談のなかで「(北朝鮮への経済制裁は)本当はやりたくないんだ」と小泉がつい漏らしてしまい、ブッシュが思わず「Why? コイズミはイラクへはあんなに強気なのに、北朝鮮のこととなるとどうしてそんな弱気になるんだ!?」と首を傾げたという記事が文春だか新潮だかの週刊誌にすっぱ抜かれていたが、ことこの記事に関する限り、読者からの抗議は皆無だったばかりか、編集部には激励の電話ばかりかかってきたという話だ。

 やはり鍵は北朝鮮(と中国)にある(現註:今なら韓国も含まれるだろうか)。

 万事にタカ派と言われる小泉が、なぜか北朝鮮中国に対してだけは異様なまでに弱腰なのは、皆さんもご存知のとおりであろう。

 そして週刊誌の小泉批判の記事も、この中国北朝鮮への弱腰ぶりに対する批判である場合に限り、前述の記者が嘆いていたような読者からの抗議は、殆どないらしい。

 ならばいっそ、その世論に徹底的にのってみてはどうか。

 つまり世間のタカ派的&北朝鮮憎し的風潮を逆手に取り、小泉に対し、次のように要求するのだ。

 「ニセの遺骨を掴ませるような人を舐めきった国、北朝鮮に一刻も早く経済制裁(=北にとっては宣戦布告)をせよ! そしてそのために必要な戦力を動員するためにも、一刻も早く、イラクの自衛隊を呼び戻すのだ! 何? イラクからは撤退しない? 貴様! 北朝鮮をこのまま放っておくというのか! 日本人の拉致被害者はどうなってもいいというのか! この弱虫! 卑怯者! 非国民! なにがイラクだ! そんな遠い所で戦争するだけの余裕があるなら、まずは北朝鮮と戦わんかい!」

ってな具合に(笑)。 

(文責:プヲタ君)


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