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クリスマスと新嘗祭 ―「クリススマス撲滅」は可能か?―(4・最終回)

「撲滅」より「併呑」だ!

 現在、毎年11月23日の勤労感謝の日には、皇居および全国の神社で、今年一年の農作物の収穫を感謝する「新嘗祭」が行われている。

 しかし、なぜ11月23日なのか。

 実はこれは、明治6年の旧暦から現在の太陽暦への切り替え時に起こった混乱のせいである。

 つまりこの時、あまりに改暦を急いでいたせいだろうか。12月3日がいきなり元日になるなど、暦のうえでは月に1ヶ月以上ものズレが生じてしまうにもかかわらず、季節修正をせず、旧暦の11月に行われていた行事をそのまま新暦の11月に持ってきてしまうような大失態を、この時の政府が犯してしまっていたのである。

 つまり、本来新嘗祭とは、旧暦の11月に行うべき行事なのだ!

新嘗祭

 その日付はいつか。改暦前の風習では、「下卯の日」つまり大体中旬ごろに行うと決められていたのであり、それは丁度冬至の頃と一致する。

 そう! まさに新嘗祭こそが、わが日本民族にとっての冬至だったのだ!

 こう見てくると、キリスト教徒でもない日本人がなぜあんなにクリスマスに熱狂するのか、おのずと答えが見えてくるであろう。

 森や萩原の言うとおり、それは代償行為だったのだ。

 改暦により、1ヶ月以上も時期がズレてしまった新嘗祭に代わり、クリスマス冬至祭と見立てて日本人は祝っているのだ。

 そして実際、それを可能にするのがクリスマスという祭りの本質なのである。

 クリスマスツリー、サンタクロース、プレゼント贈答、そして飲めや歌えのドンチャン騒ぎ(実はこれ、日本だけの現象ではない)など、現代のクリスマス「現象」には、明らかにキリスト教とは異なる、かつてカトリックが潰そうとしたような古代ローマや北欧の冬至祭の名残が随所に混入しているのだから(だからキリスト教原理主義者はクリスマスを嫌うのである)。

 そうなると我々の戦略も自然と決まってくる。

 まず我々が取り組むべきことは、新嘗祭実施時期を元に戻し、クリスマスの時期にぶつけてやることである!

 まさにかつて、カトリック教会がそうしたように!

 そしてクリスマスを新嘗祭のなかに吸収し、新たな命を吹き込まれた冬至祭として復活させようではないか!

 これぞ我ら愛国者が目指すべき、新たな「民族の祭典」の創造ともなるであろうから!

(文責:アニヲタ君)


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