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またも奪われた「東洋文化」

(皆様へ)

 この記事は平成17年(キリスト歴2005年頃)、某政治紙上に掲載したものです。

 何分古い情報であり、現在とは状況が全く異なっている部分も多々あるかとは思いますが、最近ますます猖獗を極めつつあるポリティカルコレクトネス(PC、ポリコレ)の状況を鑑みるに、十分意義のある一文であると判断し、ここに再掲いたしました。

 皆様には以上の点を御考慮のうえ、以下の記事をお読みいただきたく存じます。

 (↓ここから本文)
 今年(平成17年・キリスト歴2005年当時)の1月9日、香川県の少林寺拳法グループ連携協議会は、これまで少林寺拳法のシンボルマークとして使用してきた「」紋章を廃止して新しいマークを採用すると発表した。

少林寺拳法2

 その理由は言うまでもない。このマークがナチスドイツの「鍵十字」を連想させ、人々に不快感を与えるから、というものだ。

 元々この少林寺拳法という武道団体自体、総本部での合宿中にいわゆる「南京大虐殺」のビデオを研修生に見せて感想文を書かせるような問題のある団体であり、そんなところが何をほざいたところで、我々が関知すべきことでは本来はないのかも知れない。

 だがこと「」マークという、単に一武道団体シンボルマークに留まるわけもない重要イコンを勝手に「ナチスの鍵十字を連想させ……」などと解説されたのでは、黙っているわけにはいかない。

 今さら説明するまでもないことだが、この「」というマークに込められた霊妙なる力、中でも特に、これを身につけた人や物に幸運を呼び寄せるという我々の信仰は、たかが50年や100年の短い歴史によるものでは決してない。

  日本はもちろん、古くは古代中国やインド、そして意外なところではネイティブアメリカン(アメリカインディアン)の世界に至るまで、このマークは何千年も前から、幸運を呼び寄せるラッキーシンボルとして長く愛され、使用され続けてきたという歴史がある。 後からノコノコやってきてこのマークを無断借用したのはナチスドイツのほうであり、決して我々東洋人ではないのだ(なお、余談だがナチスの「鍵十字」は、正規の「」とは向きが反対の「逆」であり、そこに込められた意味も当然正反対になる。ナチスが自分たちのことを「悪」だと自認していたとも思えないが、それにしても皮肉な一致である)。

  聞くところによると、今回の発表を待つまでもなく、以前から欧米では少林寺拳法の道場や仏教・道教などの寺院では、外に「」のマークを出すことはできなかったらしい。時には、部屋の掛け軸に「卍」マークのものを使っただけでも抗議がくることがあったそうだ。

  また任天堂でも、以前国内向けのポケモンカードに「卍」マークを使ったものが海外に流れ、ユダヤ人の団体から猛抗議を受けて以来、このマークの使用を(日本国内でも!)自粛せざるをえなくなったそうだ。「卍」マーク本来の意味を説明しようとしても、ほとんどのヨーロッパ人は聞く耳を持たず、勝手にナチスとの関連をあれこれ憶測し、勝手に怒り狂うだけなのだという。

 全く冗談じゃない!

 勝手に他人のマークを横取りし、勝手にそのマークの意味を汚したのはお前らヨーロッパ人自身じゃないか!

 それでいて今度は「『卍』マークを見ると不愉快になるから使うのを止めろ」だと!?

 自分勝手もいい加減にしろ!

 てめえら一体、他人様の伝統文化をなんだと思ってやがんだこのクソ白人どもが! 

 考えてみれば、以前にもこんなことがあった。

 てめえらの宗教の教典とやらに、「『鯨の肉を食べてもよい』とはどこにも書いてない」からといって、日本の鯨肉食文化を一方的に叩き潰しにきやがったことが。

 それ以前は自分たちもランプ用の油を取るために、散々捕鯨してやがったくせに!

  こうした白人どもの横暴は、まだまだ当分収まりそうもない。「人権大国EU」といったって、その実態は所詮こんなものなのだ。 

(文責:アニヲタ君)



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