記事一覧

無神論者に、人権を語る資格はない!

 実を言うと、この疑問に対する答えは『アメリカ独立宣言』の冒頭にあっさりと書かれてある。 「人類の発展過程に、一国民が、従来、他国民の下に存した結合の政治的紐帯を断ち、自然の法と自然の神の法とにより賦与される自立平等の地位を(中略)われわれは、自明の真理として、すべての人は平等に造られ、神によって、一定の奪いがたい権利を付与され、そのなかに生命・自由および幸福の追求の含まれることを信ずる(後略)」...

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ところで「人権」って、何で大切なの?

 去年(註:2008年当時)、鈴木邦男・潮匡人・斎藤貴男・林信吾の4人が共著で出した本に『超日本国憲法』(講談社)というのがある。 あいも変わらず斎藤“人間じゃない”貴男の低脳ヒステリーっぷりは突っ込みどころ満載で、それだけでも不愉快極まりないのに、ましてや(世間的は右翼と見なされているはずの)鈴木邦男までもが潮発言の揚げ足をとって「だったら、憲法も六〇年前にこういう決意を持って、我々は押し付けられ...

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憲法二五条を守らせるためにこそ憲法九条を破壊せよ!

 (前回からの続き)具体的に考えてみよう。 例えば先の図式の『対偶』を取り「憲法九条を守らせれば憲法二五条も守られる」事態として、ある日突然現政権が憲法九条を厳守するようになり、自衛隊も解散し、米軍基地も全て撤退したと想定してみる。 そんな事になれば一体どんな事態が引き起こされるのか。社共らサヨク勢力は勿論大喜びだろうが、だからといってこれでいきなり格差社会が解消されたりするか? 考えるまでもない...

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雨宮処凛の落とし穴

 以前、「ミニスカ右翼」として本紙(2007年当時にこの論文を連載してた某紙)にも連載記事を持っていた雨宮処凛女史の活躍が最近は目覚しい。 「反貧困ネットワーク副代表」「反貧困たすけあいネットワーク顧問」「こわれ者の祭典名誉会長」そして「フリーター全般労働組合」の賛助会員と、本業の「作家」以外にもいまやこれだけの肩書きを彼女は持っているのだという。 女史の、こうした一連の活躍を見るにつけても、かつ...

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