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貫通信

Author:貫通信
管理人:チームのまとめ役。普段は表に出てこない。
オカルト君:憲法問題担当。特に政教分離や皇室祭祀の問題に詳しい。
鉄ヲタ君:経済政策担当。特に物流や交通政策に詳しい。
プヲタ君:安全保障問題担当。特に武道や格闘技関係に詳しい。
アニヲタ君:文化・芸術政策担当。特に「クールジャパン」問題に詳しい。

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タグ:改憲 のエントリー一覧

  •  我々「保守左派」の取るべき姿勢

     このことは同時に、大塚英志の唱える『憲法原理主義』(占領下だろうとなんだろうと、形式的な手続きをきちんと踏んで改正した以上、現行憲法は有効だ、とする立場)を否定するもう一つの根拠にもなりえよう。たとえ占領下でなくとも、憲法の基本的原理を歪める改正など許されるはずがないのだから。↑ 宮澤俊義 もし護憲派が宮澤俊義の『八月革命説』あたりを持ち出してきて、あくまでも「現行憲法は有効だ」と言い張るのなら...

  • 卑怯なり井上ひさし!

     マスコミ文化人のなかでも、大塚英志と並ぶ強硬な護憲派として知られる井上ひさしが、5年前(注:平成16年=キリスト歴2004年当時から見て。つまり平成11年=キリスト歴1999年のこと)に日本共産党の不破哲三と共著で出した本『新・日本共産党宣言』(光文社)の98ページから101ページにかけて、大体次のような意味のことを述べている。 「第96条の手続きに従いさえすればどんなふうにでも憲法を変えられる...

  •  渡部昇一の「極論」

     前回では、最近とみに高まりつつある、保守右派による「現行憲法第96条の規定に基づいた、合法的改憲」を求める流れに対し、本来「現行憲法それ自体(もちろん第96条も含めて)に効力はない」とする我々保守左派は、論理的に賛同してはいけないのではないか、という疑問を提起した。  これについては、前回でも名前の出た渡部昇一が、竹村健一・日下公人との共著で最近(注:平成15年・キリスト歴2003年当時)出...

  • 「改憲」か「破棄」か「失効」か「無効」か

     ↑福田恆存 言うまでもないことだが、現行の日本国憲法には、法的にも歴史的にも政治的にも、その他いかなる意味においても、正当性は全くない。たとえいかに形式上は法的な手続きを踏まえて成立したように見えようとも、それが日本自身に独立国としての主権が一切ない占領下において行われたものである以上、そんなものは馬鹿げた茶番劇でしかない。  (憲法原理主義者の大塚英志は「〈憲法制定が〉占領下故に無効で...

  • 護憲派が共闘を呼びかけてきた!(1)

     角川書店から平成15年(キリスト歴2003年)3月に発売にされた『新現実 Vol.2 (カドカワムック (178))』に収録されている小文「『反戦』を言葉にするための根拠」の中で、「憲法原理主義」を標榜する評論家の大塚英志が、我々改憲派陣営に対し、次のような「イラク侵略協力反対」共闘の呼びかけを行っていた。 ↑ 大塚英志 「『九条』を根拠に、日本政府の、アメリカによるイラク攻撃支持に反対することこそが、アメ...

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