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「官憲に、これ以上でかい口を叩かせないためにも」を更新しました。

新しい本文はこちらです。

 写真、改行、強調等、全て読みやすくなっておりますので、再度ご閲覧のほどをよろしくお願いいたします。

(文責:管理人)


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このエントリーのタグ: 国民主権 鈴木邦男 大塚英志

2005年の若手匿名座談会(その1)

 平成17年(キリスト歴2005年)の4月、当時の小泉首相による靖国神社参拝を受けて中・韓両国で吹き荒れた「反日暴動」の嵐は、やれ「韓流ブーム」だの「中国投資ブーム」だのといった軽薄な日中・日韓友好ムードに浮かれるノンポリ日本人にとっては、十分すぎるほどの衝撃であったろう。

2005反日デモ

 当時全員が20代だった我が「貫通信」有志一同も、当時の騒ぎを受け、普段ネトウヨや親米ポチどもに散々「北朝鮮の手先」だのなんだのとデマを流され続けていたことへの意趣返しも込めて開催したのが、本日から数回に分けて(憲法論の改稿と交互に)再掲していく予定「若手会員による反中・反韓匿名座談会」です。

 何分古い記録であり、あちこちに「若気の至り」が噴出しているのは大変お恥ずかしい限りではありますが、当時の息吹を少しでも再現できればと思い、そのまま再掲することといたしました。ご笑納いただければ幸いに存じます。

 (文責:管理人)

 出席者一覧(当時の会員による実質自己紹介w)


 管理人……今回の出席者のなかでは最年長。将来、反米愛国政党からの国会議員当選を本気で狙っている。 
鉄ヲタ君……自称「会内一の理論派」。やたらと理屈っぽいしゃべりがかえってエセインテリっぽい。 
アニヲタ君……会内一の親中派。ただし本人いわく「あくまで『昔の中国』のシンパ」だとか。 
プヲタ君……現在、会内一のタカ派イケイケ野郎。合法活動路線のこと、ちゃんと分かってる?
オカルト君……自称右翼のくせに大の宮台真司ファンというケシカラヌ男。『2ちゃんねる(現:5ちゃんねる)』社会学板の粘着の正体はこいつだ、との噂も。

と、いうわけで本文は次回からの更新に掲載しますw


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「復員兵たちの『指令』を改稿いたしました。

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 (文責:管理人)
 
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逆効果だった? 『反日自虐教育』

 先々月号(平成17年・キリスト歴2005年当時)の本紙で『教科書から日露戦争』(展転社)の書評を書かせていただいた際に、ちょっと気づいたことがある。

教科書から見た日露戦争

  この書によると、日本の歴史教科書の自虐的記述というものは、何も戦後60年間一貫して続いてきたものではなく、平成4年度(キリスト歴1992年度)改訂版から突如として悪化したのだとなっている。  平成4年度ということは今から13年前。当時小学6年生だった子は今では24歳、中学2年生の子は26歳、そして高校2年生だった子は29歳になっている計算になる(ちなみ今年、令和元年だとそれぞれ39歳、41歳、44歳。私も年を取るわけであるw)。

 「ン……待てよ、29歳!?」

 あわてて私は、去年の雑誌のスクラップブックをひっくり返してみた。

 最近、一水会の鈴木邦男が、対談などでよく「ガチナショナリズム」という言葉を使っている。

 つまり最近の若者の右傾化傾向を指して「これはもう『プチナショナリズム(©香山リカ)』などというレベルではない。ガッチガチの『ガチナショナリズム』だ」という意味で、去年(註:キリスト歴2004年)の8月に『AERA』が特集したさいに記事のなかで名付けた言葉であり、今回私が探し出してきたのもその記事だ。

 それによると、「小泉首相の靖国神社参拝に賛成か」「憲法改正に賛成か」などのアンケート設問に対し、現代の20代(令和元年の35歳~45歳)の若者は、そのすぐ上の30代(令和元年の45歳~55歳)と比べてすら異常に突出して「はい」と答える比率が高くなっているというのである。

 そう。

 今現在の20代(令和元年の以下略)。

 それってつまり、はじめに述べた反日自虐教科書を最初に使い始めた世代じゃないか!

 一番反日教育にどっぷり使っているはずの世代が、それ以前の、今よりはるかに自虐性の薄い教科書を使っていた世代よりもナショナリスティックだと!?

 一体全体、こりゃどういうことだ?

 いろいろと原因を考えることは可能だろう。

 そもそも人間は、他人から無理やり押し付けられたことに対してはかえって反感を抱くものである。ましてやバブル崩壊以降、学校現場はもはや完全なる「満員電車状況」、すなわち「今しっかり勉強して良い学校に行き、良い会社に入りさえすれば誰でも幸せになれる」という高度経済成長期以来の「人生の成功イメージ」にすっかり説得力が無くなり、昔と比べ、はるかに生徒の主観的被抑圧感が酷くなっているという話である。

 そんな状態で上から一方的に反日自虐史観などを押し付けられては、逆にその史観に対して子供たちが反発したくなるのも無理はあるまい。

 かくて反日左翼どもの目論見は、どうやら完全に裏目に出てしまったようなのだ!

 そこで考えなければならないのは、今後の「つくる会」その他の歴史教育改善運動のことである。

 いくら歴史教科書が改善されても、現在の教育現場における抑圧的状況が改善されない限り、反日左翼が犯した過ちを今度は「つくる会」側が繰り返してしまうことになりはしまいか。

 つまり現在の20代(令和以下略)の、そのまた次の世代は、逆に愛国教育に対する反発を、このままでは強めてしまうのではないかという懸念である。

 歴史教育とは、ひいては教育改革というものは、一筋縄でいくような底の浅いものでは決してないのである。

(文責:アニヲタ君)
 

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このエントリーのタグ: 日露戦争 反日 自虐教育

「完全徴兵制は、若者の『政治的無関心』に対する最高の特効薬である!」を改稿いたしました。

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「凄い投書を見つけた!」を改稿いたしました。

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『近代の超克』は何時や?

(本文は、平成14年〈キリスト歴2002年〉の12月に発表した文章の再掲です)

 記憶せよ、十二月八日。
 この日世界の歴史あらたまる。
 アングロ・サクソンの主権、
 この日東亜の陸と海とに否定さる。
 否定するものは彼等のジャパン、
 眇たる東海の国にして
 また神の国たる日本なり。
 そを治しめしたまふ明津御神なり。

高村光太郎

  『智恵子抄』で有名な詩人、高村光太郎による昭和16年12月10日の作『十二月八日』である。

 この詩に限らず、『君死にたまふことなかれ』で有名な与謝野晶子や、『橋のない川』で有名な住井すゑなど、この時期に大東亜戦争を礼賛する文章を書き、そのことが後にスキャンダルとされて叩かれた文人は他にも大勢いる。

 「あいつもこいつも、みんな戦争協力者だ! それが戦後は、手のひらを返したようにやれ『平和』だの『民主主義』だのと恥ずかしげもなく唱えてやがる。お前らの言うことなんか、誰が信用するか!」

 当時の、特に教科書に墨塗りなんぞさせられた世代にとっての、これは当然すぎるほどの憤懣ではあったろう。

 しかし、これらの文章の存在をもって彼ら文人を『侵略戦争の協力者』と断罪し、彼らのその文言そのものを真っ向から否定するのは、批判の方向が間違っているのではないか?

 考えても見よ。当時この同じ時代を生きていた人々のリアルタイムな感覚で、高村光太郎のこの詩に表出された感情に同意できない者が果たしてどれほどいたであろうか?

 真珠湾攻撃成功の一報とともに、東條内閣への支持率が一気に90%以上に跳ね上がったという、当時の世論の中でだ。

 そう。

 この詩に描かれた感覚は、明らかに当時の日本国民全般にとって、常識とも言える感覚だったのだ。 

 当時の日本が、国力の違いすぎる(しかもそのことは国民一般にも広く知られていた)アメリカとの開戦にあえて踏み切った理由は何か?

 直接的には石油の禁輸など、いろいろ現実的なものがあるだろう。

 だがそれ以上に、「いつかはアメリカと、雌雄を決しなければならない」という思いが、国民の間に広く潜在していたこととも無関係ではあるまい。

 思えば日本の近代は、日本人自身の意思によって始められたものでは決してなかった。

  キリスト暦1853年、かの有名な「黒船来航」によって近代日本の幕が強引にこじ開けられた時、日本人のほとんどは、たとえそれが歴史的に見て、または国際的に見ていかに避けようのない必然的な宿命だったとしても、そういう理性的な議論とは関係なく、「アメリカにレイプされた」という屈辱的な思いを拭い去ることはできなかっただろう。

 気候温暖にして風光明媚なる敷島の大和の国。この小さな「箱庭天下」の中で、物質的には貧しくとも、平和で美しい生活を営んでいた民族が、「圧倒的軍事力」という、欧米の、「近代」という時代が生み出した怪物による脅しで、いきなり疾風怒濤の世界に引きずり出されたのである。

 そこは殺戮と侵略が全てを支配する弱肉強食の世界。

 自らも近代化し、軍事力の強化に走らなければ決して生き残ることの出来ない阿鼻叫喚の世界。

 しかもそこに生きる人々は、「物質的豊かさ」という麻薬の味まで知ってしまった。

 一度その世界に飛び出した人々にとって、かつてのような素朴な暮らしは、もはや二度と戻ることのできない、昔の夢でしかない……。

 それをやったのはアメリカである。日本をレイプし侮辱したのも、日本の伝統的な暮らしを捨てさせ、麻薬の味を覚えさせて堕落させたのも、「近代化」による軍事力の強化に走らせ、「開発」の名の元に日本の山紫水明なる国土を破壊させたのも、元を正せば全てはアメリカの、ペリー提督の砲艦外交からじゃないか!

 「日本の開国は、攘夷のための開国だ」と言われたのもむべなるかな、である。

 まさに日本は、アメリカを倒すために、「黒船来航」の屈辱を晴らすために自ら「近代化」の渦中に飛び込んでいったのだ!

 日本の近代史とは、「打倒! アメリカ」のための歴史である。

 その大東亜戦争において、日本は確かにアメリカに敗れた。

 武装は解除され、国土はとことん破壊しつくされ、日本は『侵略国』のレッテルを貼られて開国時にも勝る激しい屈辱を受け、しかも国民自らがそのことによる罪悪感に苦しみ続けるよう、徹底的な洗脳工作までなされた。

 だがそれは、心ある日本人にとって、アメリカに対し、晴らすべき恨みがさらに2倍増、3倍増したことに他ならない!

 戦いはまだ、終わってはいないのだ!

 最近、こうした近代日本の持つ宿命的な歴史を忘れ、アメリカのやることにはなんでもかんでも「ご無理ごもっとも」と追従することをもって良しとする恥知らずな輩が、特にこれまで「愛国者」と自称し続けてきた保守派の連中の中に目立って増えてきている。

 日本を犯罪国家とレッテル付けしようとする反日自虐分子の勢力がいかに衰退しようとも、また近頃の若い連中の間で、いかに「プチナショナリズム(『症候群』なんて言うな!)」と呼ばれる感性が広がろうとも、この、小林よしのり氏により「ポチホシュ」という絶妙なネーミングをされた似非愛国者の群れをなんとかしない限り、近代日本がその真の目的を成し遂げ、晴れて近代とオサラバする(=超克する)時は永久に来ないであろう。

 時あたかも12月。61回目の『真珠湾の日』を迎えるにあたり、この近代日本の原点とも言うべき事実を再確認し、今後のわれらの行く末に、はっきりとした指針を示すべく拙文をものした次第である。 

(文責:管理人)

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このエントリーのタグ: 近代 明治維新 対米自立 高村光太郎

「宮台、いいこと言った!」を改稿いたしました。

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このエントリーのタグ: 宮台真司 国民主権 主権者 主権

いっそ尖閣列島に米軍基地を置いたら?

註:この記事は平成18年頃(キリスト歴2006年頃)、某政治紙に掲載された記事です。最近、中共に対する融和的姿勢が保守派・民族派の間にも目立ってきているので、警戒を促すためにもあえてここに再掲いたします。

 またもや中国である。

 潜水艦である。

 領海侵犯である。

尖閣諸島

 相変わらず穢たならしい〇ャ〇〇〇どものやり口、それがばれても平然と白々しい嘘をつく厚顔無恥、そしてそれに対して、なんら断固たる態度を取れない日本政府の弱腰・無能ぶりと、もういい加減糾弾するのも飽き飽きするくらい、両国間の異常な外交関係はここ20年間、全くといっていいほど変化が見られない。

 これに対する日本国内の保守・民族両派からの両国政府に対する批判は無論、今回も激しいものがある。

 最近は、たとえ国内外からどんなに激しい批判に晒されようとも頑として靖国参拝を止めようとしない小泉首相(当時)に対し「その点だけは」と条件付きながら評価する声も民族派内部には出てきつつあったというのに、今回の件でまたもや振り出しに戻ってしまったようだ。

 それはともかく、今回の件では、我々民族派に対しては、従来からのそれに加えて、またもや新しい非難元が加わってしまったようである。

 他でもない。主にインターネットを中心とした、いわゆる親米ポチ保守どもからの我々への批判だ。

 「それ見ろ! やっぱり中国なんか、隙あらば日本を侵略しようと狙っている危険な隣国以外の何者でもないじゃないか! そんな奴らと手を組んでアメリカに対抗しようだなどとほざく反米コヴァ(=小林よしのりシンパのこと。我々もその一味ということに、勝手にされてしまっている)なんざ、中国か北朝鮮の手先に違いない!」

 そもそも我々は、組織として「中国と同盟しよう!」などと主張したことは一度もないし(「アジア連邦」構想について一部の会員が研究しているのは事実だが、それは中共政府の崩壊と中国本土の分割が前提条件だ)、そもそも「アメリカへの従属に反対するのなら、中国に従属するしかない」と二者択一的に短絡してしまう発想自体、「自主独立」精神などとはまるでかけ離れた親米ポチ保守どもの「事大主義」的奴隷根性丸出しで笑ってしまうのだが、こ奴らのあまりのしつこさ・粘着ぶりに対しては、さすがに嫌味の一つもいいたくなる。

 親米ポチ保守の皆さん。

 そんなにアメリカが頼もしくて、なんでもアメリカ様に任せておけば安心だとおっしゃられるのなら、いっそ沖縄の米軍基地を、尖閣列島に移転するようアメリカ様にお願いしてみてはいかが?

 すでにラムズフェルトは、今後の世界の米軍基地の再編について、「アメリカを歓迎する国にのみ、米軍を配置する」と公言している。

 いくら日本政府が「米軍歓迎!」を声高に声明しても、現実に激しい反基地感情の渦巻いている現地沖縄に、果たして今後も米軍が長居し続けられるかどうか怪しいものがある(まあアメリカが日本政府に沖縄の反基地住民を武力弾圧でもさせれば話は別だが、海外の〈日本の、ではない〉世論がそんなことを許すはずもあるまい)。

 ならばいっそ、無人島であり、しかも堂々たる日本国領土であり、その上常に領土侵犯の危機に晒されている尖閣列島に米軍基地様ご一行を招待し、この島をチャンコロの魔手から守っていただく事こそ、日本の国土防衛にとって最善の策ではありますまいか?

 何?

「そんな中国との関係を決定的に悪化させるようなこと、アメリカが承知するはずがない!」ですって? おやおやそれは可笑しい。あなた方は確か、日本政府に対しては、常に「断固たる態度を取れ!」とかおっしゃっていませんでしたっけ?(大笑) 

(文責:プヲタ君)

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このエントリーのタグ: 情報戦

新年、明けましておめでとうございます。

 管理人です。

 旧年中は、せっかくのブログ全面リニューアルにも関わらず、未だ体制の整わない所があり、更新のペースを上げられないままでいることをお詫び申し上げます。

 今後とも更なるブログの充実を求めて精進・努力に努めてまいりますので、皆様どうか気長に御支援・御協力賜りますよう、よろしくお願いいたします。

(文責:管理人)

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